ちぶさにあざがのこるほど
はげしくもとめられたよる
やさしくかみをなでながら
むじゃきなねがおにくちづけ(せっぷん)を、くちづけを
かほごなこそだて、そのはての
くるったあいだとひとはいう
こどくなふたりのゆくさきは
やみへとつづくけものみち、けものみち
あたしもことしでろくじゅうご
おまえもみそじをこえたろう
このままじごくへおちようと
いとしいおまえをはなさない、はなさない
ちぶさにあざがのこるほど
はげしくもとめられたよる
やさしくかみをなでながら
むじゃきなねがおにくちづけ(せっぷん)を、くちづけを
かほごなこそだて、そのはての
くるったあいだとひとはいう
こどくなふたりのゆくさきは
やみへとつづくけものみち、けものみち
あたしもことしでろくじゅうご
おまえもみそじをこえたろう
このままじごくへおちようと
いとしいおまえをはなさない、はなさない