つめたいへやでひとりめざめた
きみのこえはやさしすぎた
くろいかげがまどをあけてこきゅうをうばっていった
"なにがいるの?\"そうきかれて
なにもこたえられなかった
ぼくはどれもすぐにあきてきっときみをなくせるかえ
あしたぼくはさっきみたゆめを
おぼえていないだろうきみのことを
そらからふるしゃんでりあのひかりがぼくたちをつつんで
うつくしい、とながすなみださえいっしょうのできごとだろう
"かわらないもの\"があるのならぼくにいいきかせてくれ
どうしてきみのことをおもうとかなしくなるんだろう
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みみをすましあめおとが
きこえたならよかったのに
それはつよくすんでみあげたならすいこまれてしまう
どれがうそかすでにわからない
いっそきみがいなくなればいい
きまぐれでもやさしくすればきみはほほをそめるだろう
めをふせたのならどうにかしてらわせようとするだろう
それにあまんじているだけだということにきづいてくれ
どうしてきみはこんなぼくのためにきずついていくのだろう
ほしいものはないとおもっていた
きみはったぼくがかわいそうだと
そらからふるしゃんでりあのひかりがぼくたちをつつんで
うつくしいとながすなみださえいっしょうのできごとだろう
"かわらないもの\"があるのならぼくにいいきかせてくれ
どうしてきみはこんなぼくのためにほほえんでいくのだろう