Ijiwaru Na Koi
Ito Kanae
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うそみたいなてんかいに
ふたりちょっとはにかむ
ふれたきすからつたわる
はじめてのかんかくに
うごけないこころは
きみだけをもとめる
へたなえがおでごめんね
ありのままみつめてたい
ほんとうのわたしはすごくよくばりみたいです
きみをしりたいそれなのに
おくびょうにもなる
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はじめてのこのきもちを
もうにどとはなさぬように
きょう、こいをはじめます
こころでそっとかなでるの
だいきらい、でもだいすき
まよいこむいじわるなこいだけど
そばにいたいの
このてはなさないでね
そのことばしぐさに
このむねはゆられて
きみをいったりきたりで
つよがりをかさねてた
あきらめることならわたし、とくいだったのに
きみにあいたいきがつけば
いつもさがしてた
とくべつとよべるきょりに
やわらかなきせきがまう
なみだのぬくもりに
つつまれてくねがいたち
しんじるつよさくれた
ほほえみをいつまでもまもりたい
いたむほどなぜ
きみにひかれるんだろう
はじめてのこのきもちを
もうにどとはなさぬように
きょう、こいをはじめます
こころでそっとかなでるの
だいきらい、でもだいすき
まよいこむいじわるなこいだけど
そばにいたいよ
このてはなさないでね