傷だらけの足跡が
いつの日がほこいになるまで
人は女抱きしめているものの重さに
少し怯えているんだろう
マスグナ瞳
濡れているのを何度も見たのさ
だからこそ俺は行く
信じてる明日を追って
俺たちが求めるものは
闇にのまれた光
水に映る月さ
指の隙間からこぼれ落ちてく
自由という名の
この迷い風に乗せ
空の果て飛ばしてくれ
守りたい生かしたい
希望がいる
今は生まれない
これデート笑えうさ
そう思い
こん握り心さぎり
消えてくものを見送る
振り返らず立ち上がれ
悲しみも痛みさえも
ただ刻むれ進むのさ... my hear