Aishuu Kousaten
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ゆうぐれがともすころ
えがおはどこかせつなかった
きびしいおとなのしゃかいでは
いつものようにむりょくだった
いみがあろうとなかろうと
おもえるようにいきたかった
かなしむすがたみようとも
おれはおれでありたかった
いつもてもちばなねえよ
おれもせけんもぶざまだ
ぶきようなのかだらしないのか
こころがよわいのかあいしゅうただようあのまちへ
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いつの日かむねをはって
かえってきたよ」そういいたくて
いつのころかあるきだした
ただひたすらみとめられたくて
あいしゅうなんてどこにもなかった
まちのいろはとうめいだった
おれんじいろのいなかのけしきは
どこにもみあたらなかった
みぎもひだりもわからなくて
とにかくまえへはしった
いいかわるいのかまえがどこかもわからなくとも
それでもはしるしかなかった
いつの日かむねをはって
かえってきたよ」そういいたくて
いつのころかあるきだした
ただひたすらみとめられたくて
にんげんもようあいしゅうこうさてん
このまんなかでおれはやれるか
おれはおれでありつづけるか
そしてゆめをかなえるか