Kimorebi
Jils
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ねえ、あのごろのぼくらがさがしてたような
"たしかもの\"なんてもうだれもほしくないの?
しずかなこくはくにきみはとまどう
かさねあう\"こころ\"はかぎりなくあふれて
"おもい\"だけはなによりも\"たしか\"で
かさねあうてのひら\"ぬくもり\"はひろがり
むねのなかにいろあせない\"しんじつ\"を!
なみだにぬれたけしきがきみをつつんだめざめ
そのわけさえもいやしてあげたい
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きみのうそもかこもながされるまで
きずついたこころできみがねむれないよる
とどかなくてだきしめることさえ
かなえられないならこんなうでのかわりに
きみをつれてとびたてるはねがほしい
そのゆびがふれたしゅんかんにきづいた
さがしていたきみのすべてを
ときにながされるゆくはかないゆめのなかで
いろあせないこころとかぎりないやくそく
いつまでもだきしめまもりたい
こころがふるえるほどのいたみこえて
むかいかぜをきりさいてはばたきたい
かぎりなくひろがるあのそらのかなたへ
とどけたくてじかんよりもはやく!
とまらないせかいでめぐりあえたきせきと
ことばよりもたいせつなものをしった
かぎりなくとおくにみえたこたえのなかでだきしめた