Akatsuki
Jully
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まっかにそまるBIRUのむれ あのころはみるかげもない
しずむゆうひがいじわるく「かわらぬものなどない」という
わるいゆめからにげたくてかえるばしょわすれてた
くらいよるがやさしいかおで「こっちへおいで」とてをまねか
おとながいろをもってきてこころをもくろくしてしまう
ガラスのくつをはかされたきみはどこへゆくのだろう
いま、ぼくがきみをよぶこえはとおくあかつきにかきけされ
きっとまた、このゆびとまれるからきみのせなかにてをふるよ
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あすはくる あたりまえのように たとえよがほろんだとしても
ぼくたちはむりょくをしりながらなにゆえにうまれかわる
ただ、ぼくがきみをよぶこえがとおいみらいにとどくように
いま、ぼくがきみをよぶこえはとおくあかつきにかきけされ
きっとまた、このゆびとまれるからきみのせなかにてをふるよ
そう、ぼくがきみをよぶこえはいつかわらえるそのひまで