まっかにそまるBIRUのむれ あのころはみるかげもない しずむゆうひがいじわるく「かわらぬものなどない」という わるいゆめからにげたくてかえるばしょわすれてた くらいよるがやさしいかおで「こっちへおいで」とてをまねか おとながいろをもってきてこころをもくろくしてしまう ガラスのくつをはかされたきみはどこへゆくのだろう いま、ぼくがきみをよぶこえはとおくあかつきにかきけされ きっとまた、このゆびとまれるからきみのせなかにてをふるよ あすはくる あたりまえのように たとえよがほろんだとしても ぼくたちはむりょくをしりながらなにゆえにうまれかわる ただ、ぼくがきみをよぶこえがとおいみらいにとどくように いま、ぼくがきみをよぶこえはとおくあかつきにかきけされ きっとまた、このゆびとまれるからきみのせなかにてをふるよ そう、ぼくがきみをよぶこえはいつかわらえるそのひまで