ぼくはゆくはてしなくつづくこのたびじを
ぼくはゆくもうとびらをひらけるんだ
たくさんのであいとわかれくりかえしても
むねをさすこのおもいはなれないもんだね
さびしさはあしたへのたねやさしさをよびおこす
そういったのはとおいきおくにいるあいらしきあのひと
まだぼくはしんじているんだ
それぞれにおいかけるゆめがある
それぞれにすすむみちがある
さあ、ぼくはぼくのみちをちがわないように
ゆこう
きみといたなつかしいひびおもいだすたび
むねにさくはかないはなそのめいはぶるでいじ
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やさしさはあしたへのかてまごころをてらしだす
なきむしのきみがほほえみをたやさないようにと
ただぼくはわらっていたんだ
いざとなりやちからづよくだきしめて
うむをもいわさずキスをして
くちでもふさいじゃえばなきやんだりもするのかな...なんて
ちょっとだけないたけどきみのさいごのひょうじょうに
やさしさというつよさをきづくことができたんだよ
くるしくて、せつなくて、かなしいおもいなんて
いつかはきえてしまうのかなすべてをわすれて
いちばん、おくそこで、いつまでもぼくをささえるそんざい
それこそが、なになのか、だれなのか
ことばにしてあらわさずとも
もうぼくのむねにはきざみこまれたから
それぞれにゆめがありそれぞれにみちがあっても
そう、ぼくらはけっしてひとりなんかじゃないんだ
こころからありがとう
これからのそれぞれのみちにまつみらいが
うつくしくさきほこりますように
ただ、ただ、ただ、ぼくはそうねがうんだ