Otona no Omocha
Kagamine Len
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あいされたけいせきはのこされてなく
とどこうりなくかよわせたこうふくもなく
のこされたがんぐばこひっくりかえして
またぼくはたねうえてつくりえがおだす
にせもののあえぎこえ
あかごようがんぐのように
ゆうじられたこころのきず
さりゆくせなかすがたに
たえまなくふりそそぐあめ
(いきをはくようにうそはき
しょうきさえうばう
くろくしんだぞうを
ときほっとすとき...)
ほら
あぶないおのじゃにてをかけて
みにくいかなたをうちのいてやれ
こえにならぬかんじょうにみをふるわせ
くさりはてたかんぶぶちぬいてやれ
ぼくをきりさいたはたより
(おもくふかくつきささる)
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ことのはで
すきまからみえたのはおとなだけのせかい
いかなくてあつくるしいとらうまのほうこ
おしりれにきづいてたぼくだけのせかい
うつくしくすがすがしいゆめときぼうのくに
ゆかまれたのうさいぼう
ひらかれたこころのすみ
うかびあがるきずぐちと
よにんかえるきおくのたび
たったひとこと
"いなくなれ\"
(たいようをきまぐれにさえぎり
きぼうをむしばむ
かげぼうずがともだちになり
えいえんのやみ
ざいあくかんゼロ.)
たのしいおもちゃ
おとなのおもちゃ
いきてるおもちゃ
つかえるおもちゃ
たのしいおもちゃ
おとなのおもちゃ
いきてるおもちゃ
かなしいな
ほら
あぶないおのじゃにてをかけて
みにくいきおくをうちのいてやれ
にくしみづくしてこびりついてた
ひかないあかをおつときがきた
だれもわかっちゃくれないよ
ぼくにしかわからぬみりのわな
めにみえぬほどちっぽけでも
(おもくふかくつきささる.)
ことのはで