Pierrot
Kaito (JPN)
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ぼくのなまえはぴえろさ
こどもがだいすきなんだ
いつもわらわせたり
わらわせてくれたりするよね
そんなぼくはみんながすき
みんながぼくはわらうけど
そのくらいはいいよね
いつだってぶじょく
あざわらわれていた
うつらないえいしゃきものくろのきげきここにいろをたすよ
こどもたちのこえいろあせないおと
よくぼうのうずのなか
どんなにわらわせてもどんなにあかるくふるまっても
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でも
みたされないもの
ぼくのこころに
どすぐろくあふれている
そうだ!こどもたちをころして
ぼくのものにしてしまえ
どんなひつうのかおをしても
ぼくのへやからでられぬように
たのしくひびくこえきみの
かおがどんどんけずれていくよ
ちなまぐさいのにぼくには
すぐここちのいいかおりだよ
かおがゆがんでいても
ぼくはこのてをやめることはないよ
だってきみのかおすごくかわいい
ぼくのものにしたいんだ
あじもおいしい
かおもかわいい
からだもすごくきれい
だいすき、こどものえがおが
あいしている
きみのむくをね