いこくのときをかさねて
むげんにつのるおもいよせて
たえまなくかわりつづけるけしきで
ねむるきみにあえるまで
はるかとおいかこのきおくをよびさます
あれくるううなばらでいのちがうまれる
たいこのひざしをあびてふたりはめぐりあった
まだしらぬみらいをうたがいもせずに
きょだいなさんみゃくはうなりをあげて
まっしろな息をはきたいようをさえぎった
そしてなにもかもをうばいとって

ひびわれただいちできみと
おわるせかいをながめていた
いつの日かじくうをこえて
であえるようにいのりをのこして

みちびかれるままにしんかをくりかえし
はかないぶんめいをいくつもきづいた
はいろにひしめくこんくりーとのうえで
きみのすがただけをなんどもさがした
かおをだしたたいようはどくをふりそそぎ
あやまちをうけいれたたいりくはいきたえてく
そしてなにもかもをうばいとって

いこくのときをかさねて
むげんにつのるおもいよせて
はてしなくつづくらせんで
おびえるきみにたどりつけるまで
さいごにふたりでちかった
さいかいのかなたへむかって

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