ふりむくなこうかいなんかするな
からだじゅうがさけぶのにふりむきそうだ
きみのことわすれようとむりやりうえをみあげた
そこにひろがるでっかいそら
たいせつなものがそうじゃなくなるとか
だいすきなものをきらいになるとか
そんなことないなんてあるきながらかんがえた
なんでもできそうなみらいがあった
こころのぷろぺらまわしてりょうてをひろげたら
いまはあのころよりもみらいのちかくにいるじゃないか
かっこわるいことじゃないさかっこつけてゆこう
あすふぁるとはだいちそしてこのぼくたちのかっそうろ
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やっぱりおとこはたんじゅんやから
たよりにされたらせなかがちがう
ふきようでもきょうでもけっきょくこいにはやぶれるさ
そしてとおいめでゆうひをみる
せつないときはどうすりゃいいのか
だてににじんだほしかぞえていない
がむしゃらばりばりやるべきことをこなすんだ
げんかいはこえるためにある
こころのぷろぺらまわしてせかいをみわたせば
いまはあのころよりもとおくえからがるといけそうさ
かっこわるいことじゃないさかっこつけてゆこう
おおうなばらはいつもかがやくおおぞらをうつしてる
ぷらいどをかなぐりすててあいをせがんでほしいとか
よわいところはみせてほしいとかいわれたよ
そういうことができるやつほんとうはつよいおとこなんかな
ああゆうひがまっかやな
こころのぷろぺらまわしてりょうてをひろげたら
いまはあのころよりもみらいのちかくにいるじゃないか
かっこわるいことじゃないさかっこつけてゆこう
あすふぁるとはだいちそしてこのぼくたちのかっそうろ
ぼくたちのかっそうろ
ら ら ら