Nemurenai yoru
Kawamura Ryuichi
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きずつけてばかりいるぼくはどうしようもなくじぶんをいやになるよ
なみだばっかりのまいにちじゃもうつづかないよだれもこたえてくれない
とおくなったきみのうしろすがたとてもつらい
ほそくなってたふたりのきずなたぐって
はしりすぎただいしょうなんてゆめとひきかえにあいをうしなうのか
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ふあんだからねむれないよるをRIZUMUにのせて
ふあんだからおとなになれそうでなれないのさいまも
いきていくばしょをさがしつづけたけど
うまくON OFFをつかいわけられないぼくは
やすらぎをくれるひとにさえほんとうのよわさみせられないでいるよ
とおくなったきみのうしろすがたとてもつらい
ほそくなってたふたりのきずなたぐりよせたって
ゆるされるならぼくをしんじてどんなみらいでも
ふあんだからねむれないよるをうたにしたのさ