いつのまにかにみてたゆめは
かたちをかえてああこわれていた
もういちどくみたてても
ちがっていただけどじぶんの
こころのメロディーおもいだせるならさあ
いつかはうたえなくなるだろう
きみのなまえすらよべない
それならばことばにできない
むねのいたみをかれるまでうたおう
なんどでもうたおう
なにがにてるってぼくらふたり
ひねくれたこのこどくだろう
はじめからああすなおにさあ
なれたらなんていいんだろう
むじゅんしたもんだあいなんてさあ
いつかこのめもみえなくなる
きみのすがたまでみえない
それならばいまはなんどでも
みつめようそしてかれるまでうたおう
もういちどゆめえがくよあのころのよう
いつかはうたえなくなるだろう
きみのなまえすらよべない
それならばいまはなんどでも
だきしめるよむねのいたみをあげるよ
このてをつないで