Kageri
Rurouni Kenshin
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ブキョウはりかいしてた きのきいたこともいえずに
いそがしくすりぬけてゆくひびに [おまえ] うばわれて
おいかけるほどかいしょうもない [おれ] に
[おまえ] はどんなゆめをかさねた
さよならをしらないよるだけがかなしみにふれる
ひとりさけぶやみにこたえはなくて
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ひのかげるせまいへやでわざとあしをからませて
つめたい?」とはしゃぐえがおにいつも [ばいど] いきそびれ
たしかめるやりだきあってばかりいた
ふあんにさせることもきづかず
あいたくてあえずにやるせなくふかまるおもいは
あんなにもかんじたよるとはとおく
どれだけあいしてもおもいでになってしまうなら
ひとりよがる [おれ] をいますぐけして
さよならをしらないよるだけがかなしみにふれる
ひとりさけぶやみにこたえはなくて