このむねのあついおもいに
ことばがあふれだすんだ
ぼくがいまなにをいっても
びみょうにちがうきがする
どこにひかれたかなんて
かんがえてるまもなく
きづいたときにはむちゅうになってた
まるで
ちゅうにんぐがあったように
きみとであった
ずっともとめてたりそうのかのじょ
いつもひいてたぼくのぎたあのつるをはりかえて
ぺぐをゆるめたりしめたりして
やっとみつけたこいなんだ
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たいせいのひとがいきかい
ぴっちがくるいはじめる
きょうみないのいずばかりで
ひとりがいちばんらくだった
ぼくのたいせつなものは
たったひとつのおとだ
どれかがずれたらきになってしまう
だけど
ちゅうにんぐがぴたりあった
きみのそんざい
ぼくはむいしきにさがしてたんだ
むりをしないでおたがいのことがわかりあえるような
ぱっとかんじるものりくつじゃなく
それはあいしょうなんだろう
まるで
ちゅうにんぐがあったように
きみとであった
ずっとこのへやでれんしゅうしたきょく
あいをかなでるぼくのぎたあをきみにきかせたい
どんなことばよりせいかくだよ
こいはふたりのちゅうにんぐ