きょうしつからあふれるこもれびのかおりや
わらいごえがこだまするわたりろうかはしってゆく
こくばんにのこしたふざけたらくがきは
いつまでもゆめみるきもちをわすれないためのしるし

そよかぜがきぎをゆらすそつぎょうのとき
なみだはながさないとおたがいきめたのに

うみよかぜよたびだつぼくらの
せなかをおしてそのふねにゆめをのせて
あしたもあさってもこのさきぼくらが
べつべつのみちをえらんでもまたあえるとしんじてる

ほうかごのこうていをまっかにそめるゆうひが
やさしくぼくらにつたえるそろそろかえるじかん
まっすぐいえにかえらずよりみちしておこられる
きっとおとなになってもかわらないままでいるだろう

しおかぜがさくらをふらすそつぎょうのとき
なみだはみせないとやくそくしたのに

うみよかぜよたびだつぼくらの
せなかをおしてそのふねにゆめをのせて
あしたもあさってもこのさきぼくらが
べつべつのみちをえらんでもまたあえるとしんじてる

すなをふみしめたあしあと、ぼくときみがここにいたあかし
かぜでふきけされても、なみにながされても
たしかにじぶんのあしであるいていた
せいしゅんの日々はわすれはしないから

うみよかぜよいつかぼくらが
かえるときにはなにもきかずすべてつつんで
あしたもあさってもこのさきぼくらが
それぞれのみちをあゆんでもまたあえると
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK