Meikyo Shisui
Kiryu
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いちめんのぎんせかいがいびつのなれのはてであるように
そろえたりょうあしにちからこめふみだした
せつなのなかでかんじていたせつなさは
じぶんじしんをまもりぬくことがこんなかたちでしかできない
じぶんじしんとはじめてむきあうことができたから
とうめいろのぼくでありたかったきみがきみでぼくがであるように
あおいりそうとののしられ、くろいげんじつおしつけられ
かがみにうつるはにてひなるぼく
とうめにみてたきみはいまでもきみであることまもりぬけてますか
あかい痛みがはれあがり、つややかにいろづくまえに
せめてまっしろなままでかれほこる
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てをはなせばばらばらになれてるなのに
それができずにいるのはみれん?それともしゅうちゃく
じぶんじしんをとりつくろうことがのぞまないあしたをうむのに
じぶんじしんにみとめてほしくてのぞみをあしたにうむ
つよいこころ」のほんとうのいみ
こころがこころをいつわられること
いちめんのぎんせかいがいびつのなれのはてであるように
とうめいしょくのぼくでありたかったきみがきみでぼくがであるように
あおいりそうとののしられ、くろいげんじつおしつけられ
かがみにうつるはにてひなるぼく
とうめにみてたきみはいまでもきみであることまもりぬけてますか
あかい痛みがはれあがり、つややかにいろづくまえに
せめてまっしろなままでかれほこる