Kyousei
Kiryu
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とまったままもろくはかなく
こわれてしまうことを
こばめずにいた
ぼくはぼくをまもるために
ぼくをすてようとしていた
たちどまり
そしてふりかえり
まよいにからめとられ
また、たちどまる
あまたのりんねのはてにみた
ぼくのすすむべきみち
ぼくのさけびはきみに
とどいてますか
ことばがこえにならずとも
のどをからして
いのちをからしてもなお
つたえたいもの
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ぼくのさけびはきみに
ひびいてますか
ぼくがぼくであるべきいみ
"いたい…いたい…\"と
なげくこころのおくに
つたえたいもの
ぎぜんがすくってくれるのは
よわさをかくそうとする
きたなさだけ
きたなさとなおきあえぬよわさから
ぎぜんににげようとしていた
"ただしさ\"なんてどこにもない
ゆえに\"まちがい\"なんて
どこにもありはしない
あまたのりんねのはてにみた
ぼくのすすむべきみち
ぼくのさけびはきみに
とどいてますか
ことばがこえにならずとも
のどをからして
いのちをからしてもなお
つたえたいもの
ぼくのさけびはきみに
ひびいてますか
ぼくがぼくであるべきいみ
"いたい…いたい…\"と
なげくこころのおくにつたえたいもの
さくにしばられ…あけをみうしない
うつつにまようとしても
のばすこのてをつかむ
そのてのために
さけびつづける