Sennen no Inochi yori mo
Kitahara Aiko
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どんなときも いつの日も
そらはぼくらをつつんでくれた
いきたあかしをのこせるのなら
なにができるだろう?
いくどもひとはうまれかわり
かれてはめばえる はなのように
あいしたひとにまたあいたい
きせつはなみにのって たいようがのぼりだす
なつのとびらをあけて
ぼくがきみのうんめいになる
うん...らら
せんねんのいのちよりも
きょうこのひのしあわせを
たとえあしたがなくてもくやまないように
たどりついてまたまよいながら
なみのようにはてないひびを
いとしいきみとてをつなぎあゆみたい
うん...ららら...おれ
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このからだをぬぎすてて
きおくすべてをクリアされても
きみにひかれるしょうどうは
かくしきれないだろう
おなじじだいにうまれて
はぐれるたましいのゆくえを
なんどでもみつけだしてみせる
あおぞらをわたるくもが
ひざしをさえぎっても
そこにはたいようがある
このさきもずっとずっと
うん...らら
せんねんのいのちよりも
きょうこのひのしあわせを
こんなにいとしいとおもうひがつづくように
だきしめるときえてしまいそう
はなのようにはかないひびに
うしなったすべてをそのてにかなえたい
うん...ららら...おれ
せんねんのいのちよりも
きょうこのひのしあわせを
たとえあしたがなくてもくやまないように
いつかうまれてよかったねと
ほこれるじぶんになりたい
いのちあるかぎりたいせつなものをまもりたい
どこまでもゆこう そうさともにゆこう
うん...ららら...おれ