つめたいすなにふかくゆびもぐらせて
とどかぬおもい つよくつよくはきむしった
まぶたはけしのみになって かたくとざされおちる
かわいたかぜ ひかりさえもとおくつれさってくから
いつかとどけあったやくそく
いまもどこかできっといきづいてると
どうかこたえて...こたえて
むげんにひろがるこころ さびしなみだのさばく
たいよううしない こおらせるほどひやされてく
だれかがおとしたぬくもりにほほをこすりつけ
きえてはうかぶあの日々のおもかげだけ さがしつづける
Continúa después del anuncio
なきごといえばふかくちのそこまで
うもれてにどともどれなそうでくちびるかんだ
ねがいはけしのはごろも
かぜにちぎれるおもい
それでもまだひかりもとめ ほそくくうをさまようから
どうかわすれないでください
むねのひょうをとかすじれたねつのように
つたえて...つたえて
くびすをかえしたこころ とおしうれいのさばく
こきゅうをやめてすなとなることをのぞまず
たかみをめざしたひざはおれ くちてゆこうとも
めでるあのこえ このみにしみこんだまま おわりはしない
ああ いつかうつくしさになくような
たったひとつのあいを
きせきのようなあいをとどけて...とどけて
むげんにひろがるこころ さびしなみだのさばく
たいよううしない こおらせるほどひやされてく
さまざまにゆれたこころもよう すなのえときえた
おちてはめぶくかなしみをはなにかえて まちつづけてる