Hirake! Sora no Oto
Kotoko
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かぜばかりみてたから
おさないころはずっと
むしとかとりになりたかった
"じゆうにとべるのって
そんなにもよいのかな?\"
だれかがふいにつぶやいてた
ときはくーるなべーす
こどうのどらむで
ひらくのーとぬうえ
ぼくらはかなでる
いくつのねがいつないで
おおきくしてゆけるだろう
むぼうかかのうかためそう
せなかにみえてるはねは
うごかさなきゃきえちゃうよ
きみならえがける
あおくひろがったあのごせんふえ
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にじのはかなしさをしった
むしょうにあせりだすごご
にわかあめがおでこたたくよ
きっとどこかでみてる
いたずらすきのかみが
じょうろでみずをまいてるんだろう
ならばめいっぱいこのてをひろげて
うんめいのしゃわーをぜんぶうけとめるだけさ
はてなくひらいたそらへ
なないろのげんはじくぎたーで
おもいのたねをきざもう
きのうのはなしはもういいね
くもりのいまがちゃんすだよ
あらたなめろでぃで
きみいろのすこあえがけるから
きっとぼくらはなんだってかすかなきぼうにかえる
つよいいたみもいつかだきしめる
きみのとびらをのっくした
おもいだしてうたごえ
そらとかぜみどりとこどうあしたとゆめ
こうどつむぎまわりだすよ
いくつのねがいつないで
おおきくしてゆけるだろう
むぼうかかのうかためそう
せなかにみえてるはねは
うごかさなきゃきえちゃうよ
ぼくらはうたえる
みらいというそらそのごせんふで