薄暗い玄関
私は引きずられ
剃刀の欲望
暖かく溺れて
溺れて
溺れて 溺れて
溺れて 溺れた
腐って
壊れた私は
侵食してゆく
手を伸ばして睨みつけた
もがいただけ廃虚へと
流れて
無数の赤
染め上げたは
私の白い肌が嫌いな
あなたは笑うでしょう
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溺れて
溺れて 溺れて
溺れて 溺れた
腐って
壊れた私は
侵食してゆく
目が覚めたらこんな
浅い欲想に
溺れていたんだと気づいた
朝日はもう出てるのかな
暗くて鏡が見えないから
よかった笑いましょう
蓋をして隠した
非官的な私
突き落としたあなた
それは私でした