Kokoro no Katachi
Kurumi Enomoto
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いとしさでなくしたもの
やさしさと思っていたこと
ほかのだれも知らない
ほんとうのじぶんにといかけてみた
だれかのためにいきたくて
あなたのためにいきるふりをした
とおざかるあなたになきながら
ちっともなけないじぶんとないた
"しんじる\"でも\"しんじられる\"でもなく
"あたえる\"でも\"もとめる\"でもなく
だれかのためにいきるために
じぶんのためにいきたいと思った
ひとのせいにしてひとをきずつけて いつも
じぶんのせいにしてにげては
だれかのやさしさをずっとまっている
このままじゃいやなんだ
じぶんをうそにはしたくない
なくしたゆめのかがやきさえも
あいせるようなやさしさをこころに
みつけたいひとりあるくよ わたしがいたみちを
あなたがわすれるころ このうたがとどけばいい
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だれかをあいするじぶんを
だれよりもあいせるように
いたみもこうかいも おぼえたまま わらえるように
たいせつなものをなくして
いまになってきづいたよ
いとしさやさびしさをこえて
いつまでも つよくそこにある
ほんとうのやさしさは
あいのそばにそっとあるものだと
なくしたあいのはかなささえも
あいせるようなやさしさをこころに
みつけたいひとりあるくよ あなたがいたみちを
わたしがわすれるころ
あなたにまたあえるきがした
いつかほんとうのやさしさを
あなたとうたいたくて
RA RA RA RA RA RA
あなたをおもいかべて
きょうもだいすきなうたをうたう