Ryokusenkou
Lamp In Terren
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ぼくのせなかをおしたのはたしかにぼくだった
なんどもみたかがやきはこのめでみてたから
あのおかにさくはなはきっとしっているだろう
そのときだけにさくけしきもいろもなんどもみてただろう
きどあいらくはたいていねむればわすれることをしっている
なんどもわいたかんじょうはこのこころからだから
おなじばしょにい続けることもできないぼくは
またよるえににじむゆうぐれそらとさよなら
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どこかにおとしたきもちゆうぐれがつれさってしまっていたかな
きっとさドラマのようにしたいだけのなんてことないきもち
このめがさめてしまえばもうきょうはとおくなってしまっていた
どうせもどれやしないかえろうかえろう
ゆうぐれのあとでまいごにならぬように
でもさほらやはりなやむまようりゆうもないかえりみちで
ここにいるいみがだれもいないとわからなくなりそう
あのおかにさくはなだながしっていることと
おなじだろうぼくだけがみるふうけいも
いつだってそうさ
どうせもうみえるものはいつもそう
ぐうぜんでしかないだろう
だからもうあがくこともないよ
かえろうかえろうよるになるまえに
どこかにおとしたきもちゆうぐれがつれさったとしも
いつかおなじようになんどもなんどもみつけてみせるよ
みつけられないとしてもつむいでいくしかないだろう
みつけられたとしてもしかみたされるわけじゃないだろう