Yurenagara
Laputa
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とけてきえた あまいみつは きんだんのとびらをたたく
かいまみた ぜつぼうは ゆめまたゆめ
どろけそうな あまいきすは きんだんのとびらをひらき
てらされた よくぼうを さらけだした
すきとおるにくたいから ひかりがもれて
よごれなきようせいも かすんでみえる
こころなしか つめたいいしきのなかで
むせかえる つみとばつ かなえてあげる
くるしそうで かなしそうな あなたは
こわれやすく かがやいてた
がんじがらめにくたいからめたまま
おどろう…あなた」そっとゆれながら
まどのむこう ぼくのいみがすこしずつみえなくなって
ぬけがらのりゆうをめざめさせた
まどにうつる ぼくのかおがすこしずつみにくくなって
おとなびた そのめを えぐりだした
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すきとおるにくたいには にごりはなくて
うずくまるようせいに といかけてみる
みなれたはず いつものけしきのなかで
いたんだはねのかわりを さがしてあげる
きずをなめて そっとだいて あなたと
そらにのぼり まいあがれば
ゆめじゃなくて ゆめのなかまで ほら
およごう…あなた」そっとゆれながら
すきとおるにくたいから ひかりがもれて
よごれなきようせいも かすんでみえる
こころなしか つめたいいしきのなかで
むせかえる つみとばつ かなえてあげる
くるしそうで かなしそうな あなたは
こわれやすく かがやいてた
がんじがらめにくたいからめたまま
おどろう
きずをなめて そっとだいて あなたと
そらにのぼり まいあがれば
ゆめじゃなくて ゆめのなかまで ほら
およごう…あなた」そっとゆれながら