Nanbitomo

Last Idol

いしのないぼうかんしゃはいつもむれをなすものだ
どうちょうしたこえをあげてそこからうごきはしない

まちをうめつくすまよえるぐんしゅうよしずまれ
きぼうをてにいれるためにぼくがゆこう
あああああ

なんびともなんびともきずつけたくはない
まなざしのそのさきをじゃましないでくれ
いますぐにいますぐにみちをあけるがいい
けんろうなたいぎならからだをはってみろ
たてもえのせいぎなんかふりかざすな
さもなければぼくはけんをぬくしかない

かぜのないあおぞらはけしきだってかわらない
みあげているゆめのいちはきのうとおなじでいいのか

はがしたれんがをだれにぶつけりゃきがすむ
いかりはれんさするだけでなにもうまない
あああああ

なんびとをなんびとをきりすてたとしても
かくしもつほんかいをとげられやしない
めをつぶってめをつぶっていかせてくれないか
つまらないぷらいどをあいてにしてられない
いちどでもあいしたことあるなら
おそれなどなにもないとわかるだろう

このいのちすててもいいおもったことはあるか
せいをうけたそのときからしにかたさがすもの
おろかだとわらわれてもぼくはいくしかないんだ

なんびとをなんびとをきりすてたとしても
かくしもつほんかいをとげられやしない
めをつぶってめをつぶっていかせてくれないか
つまらないぷらいどをあいてにしてられない

なんびともなんびともきずつけたくはない
まなざしのそのさきをじゃましないでくれ
いますぐにいますぐにみちをあけるがいい
けんろうなたいぎならからだをはってみろ
たてもえのせいぎなんかふりかざすな
さもなければぼくはけんをぬくしかない

どうしてもぼくはいまいかなくちゃいけない
だれもみなめざすべきばしょがあるんだ

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