たばねたかみにかざったはなが
このぼくさそうよ
きみはまっすぐうみをみつめて
きづかぬふりだね
これでまたひとつまけさ
そんなきがしては
ぐらすをくちにはこぶ
ぼくのゆびのさき
ふるえているとしたらそれはなつのせい
ふるえているとしたらそれはなつのせい
こどもあつかいされそうだから
たばこをとりだしきみにすすめる
ひとみのなかにゆうひがしずむよ
ゆうべからすこしへんさ
そんなきがしては
なまえをきみにきいた
ぼくのくちびるが
ふるえているとしたらそれはなつのせい
ふるえているとしたらそれはなつのせい