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    名もない目覚めを幾度繰り返す
    運命の種も咲かせられずに
    でも消えそうになる日を
    両手で守ってくれた

    生まれて初めて光に触れた日
    逆らうことさえ正義に思えた
    広い深い世界に今から行くけど
    僕ら一緒にいて
    どこまで行けるかな

    羽ばたくように駆け出していく
    先へ進むほど風に乗って
    見せたいんだ喜びの花を
    未来はすぐに雲を作って
    行く先にまた雨を降らすけど
    構わない
    僕らはまた日を灯して
    何度でも夜を越えた

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    いつかまた今日の日を思い出し
    種に水をやる夜は明けても
    ほら消えそうになる日は
    両手で守らなきゃな

    この先何かに初めて触れる時
    帰りたくなるような景色も見るだろう
    色づく季節に別れを告げても
    君は一緒にいて
    いつか側で聞けるといいな

    太陽が消えて風が張りになり
    誰かが嫌ってもそれでも咲かせたい
    生まれて初めてあなたに会えた日
    君は一緒にいて
    それだけ思ってた

    羽ばたくように空を走って
    どこまでも行ける風に乗った
    見せたいんだ喜びの花を
    時代はやがて嵐を呼んで
    行く先の景色を洗うけど
    構わない
    消えないように日を灯して
    冷え切った夜は越えた

    Información de la canción

    Composición: Lenny Code Fiction

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