Vessel
Liphlich
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あれからうごけないほんとうのわけ おきにいりのくつをなくしたから
"はだしでゆけるほどこどもじゃない\" そういうきみははだしがすき
うまくなったのはぱんをたぐりよせるみぎて
えてしてうしなったはたをかかげるひだりて
あてがうあいがはちそうすのようなきみといういれものから
ながれていくのをふせぐにはこのてじゃたりない
だからながれてしまうものでもずっとそそいでいるよ
かわかないように
なにげなくだれかをわるくいうのはわりとかんたんなことだし
いちぎにかえてくるいたみにもうなれてしまったかもしれない
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ことばはきみにとってシガーのさきにつけたひで
ほんのすこしときがたてばきえてあとは
はいになるだけだから
あてがうあいがはちそうすのようなきみといういれものから
ながれていくけどいまはもうすこしすきにさせて
だからながれてしまうものでもずっとそそいでいれば
かわれはしないだろう
ときのながれともにひとつひとつとふれていたほらあな
うめるのはときじゃなくりそうのなかのふじゅんぶつかもしれない
あてがうあいにたまにまじったうそとよくとふあんが
すこしつまってほらまたひとつふさがったね
いまはながれてしまうものでもずっとそそいでいるよ
いつかみちるまで
We are vessel riddled with the dreaming