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せまりくるやつらのまのてが
きみをねらっている
だいじょうぶさしんぱいしないで
このぼくがたすけだしてあげるから
なにげないくらしにまぎれて
ちゃんすをまってんだろ
わるいけどそうはさせないぜ
あいてがわるかったってもんあす
でもやつらのしせんのさきに
せかいのおわりがあっても
へいわなどまもるきはないぜ
まもるのはきみのえがおだけ
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だれかのためにならなにかをうしなっても
つよくなれるきがするよ
じぶんのちからをしんじる
ゆうきをてにいれれば
もっとへとべるだろう
ひっさつのいちげきでうばいとれ
へいぼんなくらしがあるきせきを
たんじゅんなせんりゃくじゃたおせない
だんがいつきささるくろいかげ
かんぜんちょうあくのなのとに
たったひとりだけをまもりぬく
しょうたいをあかせないこのぼくは
いつだってきみだけの
すーぱーひーろーさ
そのむかしせかいはひとつで
あおいをほしとよばれてた
いつのまにかばらばらになって
はいろのかけらにかわった
なにかがおおすぎて
なにかがたりないから
いつもうばいあいになるけど
じぶんのよわさみとめる
つよさをてにいれれば
きっとよあけはくるはずさ
きんだんのいちげきでつかみとれ
げんかいのむこうにあるみらいを
かんたんにあきらめちゃとどかない
ぜっぺきさきほこるあかいはな
かんぜんちょうあくのなのとに
たったひとりだけをまもりぬく
しょうたいをあかせないこのぼくは
いつまでもきみだけの
すーぱーひーろーさ