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    かなしいひときみはぼくがおもうより
    じぶんをきずつけゆるせないといって
    なにもかもこおらせてしまう

    ずるいそんざいぼくはきみがおもうより
    あやふやなえがおつかいこなししてる
    できるならきえてしまいたい

    こんなぼくらはよわさゆえにからだをよせて
    めをそむけてるのだけの
    すくいようのないふたりなの

    どうしてぼくらはであったんだろう
    ぬりつぶしたキャンドルのひを
    もういちどともしてあるきだすために

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    どうしてぼくらはひかれあうんだろう
    かがみのようなきみのめには
    きぼうがまだひかってるから

    ひろいだいちにさまようかげがふたつ
    だれもきづかないなもなきたびでも
    そらだけはみまもってくれる

    かじかむこころどうすればいい
    からだならぎゅっとすればいいだけなのに
    きみのためにできることがあるのなら
    ぼくはそれだけでぼくでいられる

    どうしてこんなにせつないんだろう
    えいえんじゃないきみとのじかん
    いとしくなるほどにくるしくなるのに

    どうしてぼくらはひかれあうんだろう
    かがみのようなきみのめには
    きぼうがまだひかってるから

    かがみのようなきみのめには
    きぼうがまだひかってるから

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