くものあいだきみをかくしたもやもやも
ぜんぶふきとばせたらな
そらにさいたぼくをかくしたもやもやも
ぜんぶわすれられたらないいな
のぞいたものはすべてかがやいていつか
きえそうにゆらゆらゆれて
ふれたものはすべてすきとおってつなぎ
とめたくてくらくらしてた
ずっとそこにいたいよときをとめておくれよ
なにもかもうまくいかないそんな
たいくつなひびだそこにきみがえがいた
このいろをてばなせないんだ
ふたしかものはいつだって
どうしようもなくぼくをひきつけてはなさない
てをのばせばほらいつだって
くもをつかむようなそんなかんかくだ
おぼれて
おぼれて
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てにしたものはすべてぬけおちていまも
たえまなくちくちくいたんで
おもいだすのはすべてはいろなきおく
しずんでしまえふかくふかく
もういっそぼくごとぜんぶ
つれていってくれ
ふあんていなきみがいつだって
どうしようもないくらいにいとおしくてはなさない
めをとじればほらいつだって
すぐそばにいるようなそんなさっかくだ
おぼれて
きょうがいつまでも
きょうじゃないことくらいとっくにきづいていたよ
ぼくらだけのなつ
だれだってうばえやしないんだ
きみがさらって
まぶしいひざしをせにきみはわらっていた
ぼくのかげにもたれかすんでく
ゆれるしろいワンピース
ひかりをとおしたきみをだきしめた
ぼくはきみとともにいく
おわらないなつのなか
おわらないなつのなか