このきにゆめていたわたしのかこ
こごえそうなからだがぬくもりもとめ
てにくれたふいにもっとちいさなとめて
あいすにはしれるでしょうよごれたことばもあく
きずついたからだをだきしめたしょうじょは
ちひもびょうとびらにたぎをかけてねむるさ
ぼくにおかされたゆびをなめるしょうじょ
つみもかうんじずに
うまれかわりあなたをゆるせば
よるへもとまるだろう
あいすにゆりかがりよりわけをまつ
めをとじたしゅうんかうしかいがとけたいたした
あともめからさしこんだひかりにめをうまわれ
むきあったあくむるにさよならをつげた
ぼくにおかされたゆびをなめるしょうじょ
つみもかうんじずに
うまれかわりあなたをゆるせば
よるへもとまるだろう