Koubou
Mamoru Miyano
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けっしてわすれはしないだろう
いつまでもしんじてゆけるだろう
かかずにふせたさいごのいちぎょうが
だれのこころにもかならずある
えらんだことばがかえてしまうものを
あなたはおしえてくれた
のぞめばのぞむほどうしなうなにかが
ぼくたちをくるわせるでも
だきしめてつたうぬくもり
どれだけあてようとからない
けっしてわすれはしないだろう
いつまでもしんじてゆけるだろう
みらいがいまこのてに
あいをたくしたわけを
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おもいがけないあめのひとしずくや
かぜのひとふきにみちはまよう
ひとりのちからでたどりつくばしょなど
わずかなきょりかもしれない
いかりやにくしみがあふれるせかいに
ぼくたちはたちつくすでも
すこしずつかえられるはず
うまれてきたいみからにげないで
けっしてわすれはしないだろう
いつまでもしんじてゆけるだろう
みらいがいまこのてに
あいをたくすわけを
かごからとびたつとりがみえないか
いろんなかたちのはながみえないか
うばうものなどないから
ひかりはどんなかげもすくうはずだから
それはめざめぬゆめじゃない
もうすでにかなわぬゆめじゃない
みらいはいまそのてに
はじまりのかぎをわたす
だれもがしんじているはずだろう
あいを...あいを...あいを