Yume no mama de
Matsu Takako
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ひとつ、ふたつ かぞえ
まほうをかけて
まるでてじなのように
あなたはきえた
いまもむねがさわぐのは あなたの
えがおのざんぞう まぶしすぎるの
にどとあもどりできない みちを
ひとりあるくだけ
いちばんじゃなかったことに
うなずけなくて
ないてばかりいたの
こどものように
あの日あなたのえがおをまってた
まちをゆきかうひと ながめながら
さめたいコーヒー あきらめて でてゆく
あなたのかげはもう どこにもない
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もうにどとこんなきもちに なりたくないとおもうけど
きっとまただれかとであい こいをするのでしょうか
いつかのあのみせもいまはもうない
あなたのざんぞう みつけられずに
まるでまほうにかかったように
すべてかこになる どこにもない
いつかまたこころこがす
そんなときがやってくるの
かすかないたみのきおく かかえたままで
もうにどとこんなきもちに
なりたくないとおもうから
きっとまただれかとであう
ゆめみていいでしょう
ゆめはゆめのままで