傍惚れ (okabore)

Maverick Mom

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    僕の惨めなこのlove songを
    君に聴かせる日はくるだろうか
    これはおそらく叶うことのない
    酷く理想的な日常だな

    君の眩しすぎたその笑顔が
    僕を焦がすほど夢中にさせた
    あれは夕日差した高架下
    風が映し出した恋かしら?
    溢れ出しそうな気持ちに背を向けて
    強がりで固めた日々だった
    2人同じ空を見ている事も
    偶然になってしまう前に 願った
    君の横に僕がいること
    これほどない幸せだと
    浮ついた心で膨らませていた
    好きだよって事さえ言えないのに
    君と出逢えた奇跡に何かしら
    理由があるとするならば
    君をいつまでも愛してみせるから 傍にいてよ

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    君がいない世界を歩いていたとして
    君が違う誰かと歩いていたとして
    君の笑顔の理由が僕じゃないとして
    耐えられないよと嘆いてる僕がいて

    まだ始まってすらないでしょ
    見えない結末に怯えて
    伝えてもないのに届いて欲しいなんて
    身勝手なことばっか考えてた ずっと
    僕の横に君がいること
    叶わないから眩しいんだ
    せめて夢の中だけでも 傍にいてよ

    Song details

    Composition: On and 南出大史

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