New Romancer
Megamasso
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Haeruうすももに、きみのかおり、ゼロきょりのまなざし
きみはぼくよりいつもさきをみすえていたね
せつなるかんじょうだけが、ゆきをしはいするのならば
"くちづけはそうせい\"
しろいきみをだきしめたいよ、いますぐに
"シャリシャリ\"のぎおんがなつかしいなんていうのは
きみがぼくよりいつもいしをみせつけたから
なきそうなぼくひとりが、こいをさいどするのならば
"くちづけはそうせい\"
しろいきみをみつけたよ
うもれるゆきのなかで、せつなさと、ぼくのうた、いまみせあおう
どしゃぶりにかわれど、なお、ふたりだけでたっていよう
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よるがふりむいて、ぼくたちをつれていく
でもねくらやみってのはあかるくしからならない
あるきだすひとふたり、にどとはなれないのならば
"くちづけのそうせい\"
しろいきみとみつけよう
うもれたいきみとふたり、からだごと、ちからぬき、もつれあいさあ
"ぎゅっとして\"なんてことばは、ほら、ぼくのためだけに
つめたいつきがね、きせつのかわりめをおしえて
なみだのかたちどおりのえんぎをみせた
なきそうなぼくひとりが、こいをさいどするのならば
"くちづけはそうせい\"
しろいきみをみつけたよ
うもれるゆきのなかで、せつなさと、ぼくのうた、いまみせあおう
どしゃぶりにかわれど、なお、ふたりだけでたっていたい
ゆきをすぎたきみとふたり、からだごと、ちからぬき、もつれあいさあ
"ぎゅっとして\"なんてことばは、もうぼくにきこえないの
ゆきをすぎたきみとふたり
もうとどかぬ\"くちづけは\"
そして、ゆらゆらとほしとのきょりはたもちながら
ぼくだけをおよがせる、よるのうみ...ほしのうみ