せつなさからもれだすといきがやみまえとけて
ゆびさきへとつたわるおんどはわかれをよかんした
ふりつもるこうかいときおく
このむなしさをかざる
きずだらけのからだへしみこむゆき
ああぼやけてゆく
きみのかげもぬくもりも
うばいさるしろいきせつ
つきあかりがてらしたそのみちを
ぼくはひとりきりでも
あるくよ
あざやかなはくぎんのまぼろし
ゆめにみたみらいはこないけれど
I will live pained for you
ふりかえらないきおくをむねにしまって
きみのかげもぬくもりも
うばいさるしろいきせつ
これがほんとうのわかれだとさとって
こぼれだすなみだをただ
ぬぐうよ
あざやかなはくぎんのまぼろし
あこがれたみらいにきみはいない
I will live pained for you
もうかえらないあの日にほほえみを
ふりむきはしないとこころにきめたけど
ほんとうはまだいえないきず
いたみがきえることはない、はなれられはしないきおく