Reflection
Hayashibara Megumi
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とおくちかくなきかわすとりたちが
めざめのあさをつげている
おもいとびらをあけはなつときがきた
いくどとなくくりかえす
たましいのせんりつに
かたむけるこころもなく
さまよっている
なんどとなくおとずれる
きのうとあすのあいだ
きょうというひおききさりに
みらいにないてる
あいがないやつほどあいをかたって
やさしくほほえんでほえてる
せいぎをかざしてひとをつれている
きづかずに
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いまをいきるのにおおすぎるわ
みちをまどわすざつおん
やさしさのなかにあるわな
ぬけださなくっちゃ
じぶんのなかにあるほんとうの
こたえとむかいあえたら
すこしずつかわっていく
これからのわたし
いまとどかないことばを
あきらめてつぐんでも
うまれたおもいきえずに
やみにとけてく
ゆめをえがくことすらも
SHUURUにかたづけられ
ねつもうときょぜつのなか
ふかくでないてる
ゆめがないやつほどげんじつによって
したりかおでよってくるよ
ぶつかることもきずつくことも
じょうずにさけて
うまくいきるよりぶきようでも
わたしらしくあるきたい
つめたさのなかにあるあい
かんじとれたなら
とまったままのはぐるまがまた
ゆっくりとときをきざむ
もとめてたじぶんのばしょ
かならずみつかる
Repetir
Repetir
Repetir