Boukyaku Shinjuu
Meiko
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たとえばあした、きみがしぬとしたら
きょうのうちになにがしたい
いきたあかしをのこそうか
いきるすべをみつけようか
たとえいのちがちってもおもいではきえない
たとえせかいがちってもたましいはきえない
だけどわすれるのがにんげんだから
そのときにぼうきゃくしんじゅうしようか
あのれきしはもうわすれたひとのほうがおおい
かったものがせいぎになってたじだいのはなし
ぼくがしんだらなんにちでみんなわすれるだろう
たどりつくこたえなんてきっとないのだろう
おぼえてます。おぼえてます
あなたのてのぬくもりを
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たとえばきのう、あのひとがしんで
きょうのきみになにをあたえる
それがこたえなのかもしれない
それがにんげんのかもしれない
たとえきみがないてもせかいはかわらない
たとえじがをころしてもぼくはかわらない
かんじょうのせいかんたいをきりさいて
そのときにぼうきゃくしんじゅうしましょう
あのじけんももうわすれたひとのほうがおおい
おさないころまんだじょうしきはこわされて
あすがしんでもなんにんのひとがきづくだろう
それはしらないほうがしあわせなのかも
ありがとう。ありがとう
わたしのちのぬくもりと
おぼえてます。おぼえてます
あなたのてのぬくもりを