しびれをきらしてる
ぼくはまぞのてをひき
さどのきみをまつ
できればどくのBAISERで
ひたんゆえにびどくみえず
きみはさいごのMOTHERで
きおくうめてきづかれぬように
さいしょのMOTHER
とけいはひだりまわりでも
おかしたつみはかえれず
さいしょでさいごのりかいしゃ
やきづけて
いやがるぼくをみて
つよくそだひてやさしく
むりやりのけつだん
けしてきみにわいえない
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かわのきしむおとがいたい
きずをふかめてゆこう
しっとぶかいきみはいつでも
れいけつなの
おさないころのぎゃくたいがね
いまでもわすれずにいたい
なぜMOTHERはいないのおしえてよ
いつかわやさしさにきづいて
ははなる「ゆりかご」のなかで
ひたんゆえにまえがみえず
ぼくのさいごのMOTHERで
せめてきみのきづかれぬように
さいしょのMOTHER
とけいはひだりまわりでも
おかしたつみはかえれず
さいしょでさいごのりかいしゃ
こわした
ぼくにはやさしすぎたのかな
むかしのとらうまをうつし
さいごのきみまでこわしたぼくはさど