Shitto
Mejibray
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はかないキャンドルがてらすきれいなゆび、ながいかみ
ぼくのものだ”とかたえつよくはがたのこした
ふれたい痛みでおもいだして
きみのひみつにぼくはかさをさすけれど
とどかない“なら”せめてそばで
ぼうきゃくのゆめをみさせてよ
きづかないふりでわらって
いまだけはこころみださないで
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そのめにはいまだれがうつってますか
きみとのきょりはけしてとおくはないのだけれど
だきあってかたった“これから”を
きみのひみつにぼくははきけがするけれど
とどかない“から”せめてそばで
しっとというこころをかきけして
きづかないようぼくはないて
いまだけはことばみださないで
とどかない“のに”せめてそばで
このくるしみをただかたらせて
いまきみはかれとわらう
そうぞうがぼくをころした
とどかない“けど”せめてそばで
ゆめものがたりでもわらわせて
こんやだけはぼくをみていて
ぼくだけのだとまたはがたのこした