Aitakute
Mikuni Shimokawa
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どれだけのことばでつたえればいい?
こんなむねのせつなさを
わすれられるはずなんてないよ
きみのすきとおったひとみを
きみなしじゃもういきられなくて
うしなうことがこわかったんだ
あいたい...もういちどだけ
わたしのわがままをきいてほしい
であってあいしてきずつけあって
それでもまだこんなにいとしいよ
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どれだけのおもいをつたえたらねえ
あの日にかえれるのかな
みちにまよったこねこのように
なきじゃくるしかなくて
すぎていくときはまるでふたりを
おしながしていくなみのようだね
あいたい...あの日のまま
きみのせなかにかおをうずめさせて
あふれるおもいをかぜにのせて
うたうよきみのもとにとどくまで
あいたい...もういちどだけ
こんどはわたしがうけとめるから
であってあいしてきずつけあって
それでもまだこんなにいとしいよ