Boku no Puruu
Mitsuko Horie
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Puruu
あれからぼくは
いろんなまちでことりのように
やさしいゆびをさがしていた
おまえにならかなしみさえも
ゆめのようにはなしただろう
Puruu
おまえといきた
みじかいなつをしゃしんのように
ぼくのむねにひろげてみる
くりげいろのおまえのみにから
そらのようなにおいがした
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Puruu
だれにあっても
どこかにいてもさびしいのなら
いまもおまえとくらしたい
ゆくえのしれないこいぬのPuruu
なんでもはなしてきかせた
ぼくのPuruu ぼくのPuruu