Puruu あれからぼくは いろんなまちでことりのように やさしいゆびをさがしていた おまえにならかなしみさえも ゆめのようにはなしただろう Puruu おまえといきた みじかいなつをしゃしんのように ぼくのむねにひろげてみる くりげいろのおまえのみにから そらのようなにおいがした Puruu だれにあっても どこかにいてもさびしいのなら いまもおまえとくらしたい ゆくえのしれないこいぬのPuruu なんでもはなしてきかせた ぼくのPuruu ぼくのPuruu