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    遠ざかるサイレンを見送って
    眼差しが反射する点滅を
    身体中浴びながら
    二人してパフュームとジュエリーで隠してる

    駆け引きの途中
    大人の階段を登ったつもりで 迷い込んだ迷路

    カウントダウンが始まって
    浮ついた夜の街で
    スクリーンの中のあの子は
    『どうでもいいの』呟いた
    こびりついて離れない
    記憶の中のその声は
    無理な背伸びをするたびに
    歪になっていくみたい

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    意味すらないのに追いかけて
    届かないって知ってても
    欲しくなるものってあるでしょ?
    きっとこれがそうだとおもう
    ほんとの味を知りたくて
    ほんとの感触を知りたくて
    (六 五 四)
    ちょっとだけ舐めた

    出口が見えない

    外苑東通りから
    イルミネーションが覗いてる
    憎らしいほど饒舌に
    誰かのことを咎めるように
    連れていくなら遠くまで
    帰れなくてもいいから
    (三 二 一)
    これで終わりでも

    燃えている星屑に
    二人で魔法をかけ
    カクテルで酔いたいの
    このままじゃ
    (Can't stop, fall in love)

    触れている指先に
    電流が奔ったら
    キスで閉じ込めた
    消えそうで
    (Can't stop, fall in love)

    Song details

    Composition: Moe Shop

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