Sangatsu Futsuka, Sakura Iro
Monolith
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さんがつふつか、はれ
おわかれをいろどるちゃいむのおと かぞえて
またさくこともないさくらのした、ゆめからさめずにいたかった
とまどいやたかまりときみにあったしがつ
くれたことばあたたかくてひとりないたごがつ
ろくがつのあめのようにますばかりのおもい
わらいあえたしちがつときえぬせんこうはなび
さくらいろにそまるきみの未来
いつまでもえがおでいれますように
さよなら」さえいえぬよわいぼくだけど
すきでした
すきでした、ずっと
ごめんね、いまもかえられない
おわかれのじかんはちかづいてく
はなみちふみしめるすがたがとおざかっていくたび
たびだちがとわのわかれとおもえた
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はじめてみるそのなみだとときがゆれたはちがつ
きずをつけたことにさえもめをそむけたくがつ
じゅうがつのゆうぐれとき、かかえきれないおもい
じゅういちがつ、かいたてがみ。つげたことばはいまも
なみだいろでにじむぼくのへにはしたがきのままのさくらがたってる
かなわないことなどわかっていたけど
さくらいろ、きみのえがおでそめられたへをみてみたかった
たびのかおりくれたきみにまえをむけたじゅうにがつ
かざりもせずはなすいまをきせずにいたいちがつ
にがつとなり、さいごのひをかくごはしていたのに
ありがとう」さえつたえられない。はなれるのがこわくて
さくらいろにそまるきみのために
ぼくだけはえがおでみおくらなくちゃね
さよなら」さえいえぬよわいぼくだけど
すきだから
すきだから、ずっと
さんがつふつか、はれ
おわかれのちゃいむ
わすれない
わすれない、ずっと
てをふるきみへ
そつぎょうおめでとう