催し (MOYOOSHI)
Motoki Ohmori
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倍になった
不安だって
捨てる場所なんか
もう無くなっちゃったって
ぶつけたいこの愛情は
歪な芸術に昇華されまして
優越に浸った瞬間に
足元を掬われちゃったりして
信じたこの先に
何があるのか
もうわかんないよ
まだ知らないよ
世界を包んでいる
愛の形を
もうわかんないよ
私の不安感を
いつかの誰かが
抱きしめてくれるまで
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いつだっけ嘘を覚えたのは
いつだっけそれすら忘れたのは
味方が居ない様な気さえしてんだ
手を広げて待っているのに
もうわかんないよ
まだ知らないよ
僕を表す
本当の形を
もうわかんないよ
人の異常性を
いつかの何かが
暴いてくれるまで
善良な生き物ね
明日が来るって
当たり前だもんね
そうだもんね
都合良い人ね
私も含めて
誰かの傷を見落としてね
もうわかんないよ
まだ知らないよ
世界を包んでいる
愛の形を
もうわかんないよ
誰かの不安感を
いつかの私が
抱きしめてあげられるまで
食う喰われる
世は報われる?
かなしいかな
打つ 夜の鼓動
麗しい景色に奪われる
たのしいかな
明日の催し